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九州地域の技術力を結集し、超小型衛星を開発しました。
衛星は、2010年5月21日に種子島宇宙センターよりHUA17号機によりPLANET-Cの相乗り衛星として打ち上げられました。
開発は、鹿児島大の研究者・学生と地域企業の技術者等の連携、九大や九工大、東北大、QPS研究所の研究者の協力、鹿児島大、JST、かごしま産業支援センター、九航協などの支援のもとに進められました。
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1辺が10cmの立方体に、長さ60cmのブームが付いた形をしています。
重さは1.4 kgです。
衛星は、ブームを折りたたんだ状態でH2Aにのせて打上げます。
高度300 km でH2Aより分離された後、ブームを伸ばし、ブームを地球と反対側に向けた状態で地球を周回し始めます。
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2010年5月21日
06時58分
HIIA17号機
(「あかつき」に相乗り)
高度300km
円軌道
読売新聞Webサイトより
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